日本のフェイスクリームは、ドラッグストアのプチプラから百貨店のデパコスまで選択肢が豊富で、保湿・美白・エイジングケア・ニキビ予防と目的もさまざま。種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、スキンケアに詳しい現地の日本人が、肌悩みやタイプ別に選んだフェイスクリーム10選を、価格や特徴とあわせて紹介します。自分用にも、お土産選びにも役立ててください。
日本のフェイスクリームはどこで購入する?
お土産や価格重視ならドラッグストア
とにかく手軽に、安く買いたいならドラッグストアが基本です。プチプラから一部のデパコスまで幅広く揃い、保湿・美白・エイジングケアと目的別に選べます。価格が手頃なので、自分用にもばらまき用のお土産にも向いています。
多くの店舗が免税に対応しているので、パスポートを持っていけば税抜き価格で買えるのもメリット。観光の合間に立ち寄りやすく、季節限定品が見つかることもあります。
種類の豊富さならハンズやLOFT
いろいろ見比べて選びたいなら、ハンズ(旧・東急ハンズ)やLOFTなどのバラエティショップが便利です。ドラッグストアにはない話題のブランドや、デザイン性の高いコスメまで幅広く扱っています。
テスターが充実している店舗が多いので、テクスチャーや香りを試してから選べるのが利点。LOFTはパッケージのかわいい商品やギフト向けも多く、プレゼント探しにも向いています。
大量買いならドンキホーテ
まとめ買いやお得さを重視するならドンキ(ドン・キホーテ)。国内外の人気ブランドからプチプラまで幅広く並び、割引価格やセット商品が見つかりやすいのが強みです。家族や友人へのばらまき土産をまとめて買うのにも便利。
24時間営業の店舗も多く、観光の合間や夜遅くでも立ち寄れます。免税対応店なら一定額以上でさらにお得。シートマスクなどと一緒にまとめて揃えたい人に向いています。
まとめ
日本のフェイスクリームは、プチプラからデパコスまで価格帯が幅広く、保湿・美白・エイジングケア・ニキビ予防と目的もさまざまです。まずは自分の肌悩みと予算に合うタイプを決めると、選びやすくなります。多くはドラッグストアやバラエティショップで手に入り、免税対応の店舗ならお得に購入できます。気になる1本を見つけて、日本のスキンケアを試してみてください。